習志野「梅」兵団・習志野工廠

習志野「梅」兵団と習志野工廠の活動記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

CAW製十四年式拳銃のエイジング加工品(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)の製作を請け負います。

こちらも一部の方よりご好評を頂いているCAW製十四年式拳銃のエイジング加工品(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)の製作を請け負います。
KIMG0574_2017051415564819c.jpg
皆さんがお持ちのCAW製十四年式拳銃を当方までお送り頂いて当方にてエイジング加工(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)を行わせて頂きます。
なお、加工内容は前期型・中期型・後期型・末期型のそれぞれの特徴に合わせて製作をさせて頂きます。

大まかな各タイプ別の加工内容は以下の通りです。
●前期型
全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめに行います。(全体的に比較的に綺麗な仕上がり具合です。)
●中期型
前期型とほぼ同じく、全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめに行います。(全体的に比較的に綺麗な仕上がり具合です。)
●後期型
前期・中期型とは対照的にツールマークを幾分強調してブルーイングは幾分黒みがちに、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致します。また、実物写真を参考にトリガー周りのピンの類はカシメ固定と致します。(全体的に幾分荒い仕上がり具合です。)
●末期型
ツールマークは後期型に比べて更に強調、ブルーイングは薄目にしてスチール感を強調、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致します。また、リアサイトの形状も正しく作り直した上で後期型と同じくトリガー周りのピン類をカシメ固定と致します。(全体的に後期型よりも更に荒い仕上がり具合です。)
KIMG0601.jpg

なお、加工代金は各タイプ共に15,000円とさせて頂きます。
※CAW製十四年式拳銃の各タイプごとの細かい仕様に関しましてはこちらもご覧くださいませ。

詳しくはこちらのお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
スポンサーサイト
  1. 2017/05/14(日) 17:07:12|
  2. 製作受注
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

30年式銃剣アルミ剣身の製作を請け負います。

一部の皆さんからご好評を頂いておりますアルミ剣身付き三十年式
銃剣(KTW製三十年式銃剣も含む)の製作をお受付をさせて頂きます。

KIMG0022.jpg
皆さんがお持ちの切断された三十年式銃剣を当方までお送り頂いて当方にて新規に製作したアルミ剣
身に交換、完成したアルミ剣身付き三十年式銃剣をお送りさせて頂きます。
※恐縮ですが持ち込みさせて頂く実物銃剣は「官給品」のみとさせて頂きます。
(一部の教練用等は刃の厚みが異なる等ありますので・・・)


なお、大まかな製作可能な種別、及び1本あたりあたりの制作費は基本的には以下の通りです。
①三十年式銃剣(血溝有り・白磨き)→15,000円(アルミ材料費+削りだし作業+組み付け ※柄木複製無し)
②三十年式銃剣(血溝有り・黒染め)→16,000円(アルミ材料費+削りだし作業+組み付け ※柄木複製無し)
③三十年式銃剣(末期型・血溝無し・黒染め)→15,000円(アルミ材料費+削りだし作業+組み付け ※柄木複製
無し)
④二式短銃剣(初期型改造)→15,000円(アルミ材料費+削りだし作業+鍔改造+組み付け ※柄木複製無し)
⑤KTW製三〇年式銃剣のアルミ化
は白磨きが15,000円、黒染めは16,000円です。(アルミ材料費+削りだし作業+
組み付け)

詳しくはこちらのお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
  1. 2017/05/04(木) 19:12:31|
  2. 製作受注
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

CAW製十四年式拳銃の各仕様

ここに至ってCAW製十四年式拳銃のエイジング加工(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)を何丁か製作してきたので各仕様(前期型・中期型・後期型・末期型)に於ける特異点的な物を列挙しておきます。

●前期型
KIMG0575.jpg

KIMG0579.jpg
全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめにしました。
KIMG0577_20170504135951990.jpg
トリガーとセフティーレバーはストロー仕上げ風として他の仕様と区別化しました。
KIMG0578.jpg
ボルトはメッキ仕上げにでもしたい所ですが・・・ヘビーウエイト素材の地肌のままとしました。
KIMG0576.jpg
全体に綺麗な仕上がり具合です。

●中期型
KIMG0580.jpg

KIMG0579_20170504141245da6.jpg
仕上げ自体は前期型と同様にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめにしました。
KIMG0587.jpg
トリガーとセフティーレバーは通常のブルー仕上げですが・・・ストロー仕上げ風でも良いかもしれません。
KIMG0588.jpg
ボルトも前期型と同様にヘビーウエイト素材の地肌のままとしました。
KIMG0585.jpg
トリガーガードがウインターガードに変わった以外はほぼ前期型と同様に綺麗な仕上がり具合です。

●後期型
KIMG0589.jpg

KIMG0488.jpg
前期・中期型とは対照的にツールマークを幾分強調してブルーイングは幾分黒みがちに、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致しました。
KIMG0280_20170408165256642.jpg
実物写真を参考にトリガー周りのピンの類はカシメ固定とし、表面仕上げも通常のブルー仕上げと致しました。(※末期型も同様)
KIMG0593.jpg
ボルトもトリガー等と同様に通常のブルー仕上げとしました。
KIMG0592.jpg
マガジンボトムの円形部分の高さも本体フレーム部分と面一となっている個体が多いようですので削り込んで区別化しました。また本体フレームのエッジも削り込んだ個体が多いようですのでそのように加工いたしました。(※それぞれに末期型も同様)
KIMG0590.jpg
全体に荒い仕上がり具合です。

●末期型
KIMG0594.jpg

KIMG0599.jpg
ツールマークは後期型に比べて更に強調、ブルーイングは薄目にしてスチール感を強調、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めにしております。
KIMG0598.jpg
末期型の特徴であるリアサイト形状も瞬着に鉄粉を練り込んだ特製パテにて再現しました。
KIMG0603.jpg
右側が末期型、左側は前期型です。
KIMG0595.jpg
後期型に比べても更に荒々しい仕上がり具合です。

KIMG0574.jpg
とても出来の良いCAW製十四年式拳銃による年代別の造り分け・・・色々と興味深く考えさせられます・・・。




















  1. 2017/05/04(木) 15:04:22|
  2. 拳銃
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CAW南部十四年式拳銃後期型

またまたヘビーウエイト・十四年式拳銃のデティールアップ・・・今度は後期型です。
KIMG0269_20170408164842c30.jpg
CAWの十四年式は打刻印の違い等も含めて様々なバリエーションが設定されているのが大変に面白いのですが、更にそれぞれの特徴的な部分の再現も含めたデティールアップを行ってみたく、今回はこの後期型を仕上げてみました。
KIMG0272_2017040816510428c.jpg
ヘビーウエイト・ダミーカート仕様のモデル(昭17.10)です。
KIMG0280_20170408165256642.jpg
後期型ではトリガーピンをカシメ止めとしてトリガーガードの面と面一としている個体が多いのでそのようにしてみました。
KIMG0283_20170408165416f58.jpg

KIMG0281_2017040816544887b.jpg

KIMG0284_201704081655183d0.jpg
エッジの部分を敢て荒く削り落としてみました。これも後期型でよく見受けられる特徴かと思います。
KIMG0282_201704081657074c7.jpg
これは後期型に限った特徴では無いのかも知れませんが・・・セイフティーレバーの反対面をこれまた面一としました。
KIMG0277_2017040816584199c.jpg

KIMG0279_20170408165938040.jpg

KIMG0275_20170408170419567.jpg

KIMG0285_201704081705101d4.jpg

KIMG0287_20170408170537c19.jpg

KIMG0286_2017040817002691b.jpg
目につくパーティングラインの処理、実物を参考にしたツールマークの追加、塗装による時代付け(薄錆びの表現)、研磨剤によるエッジの際立たせ等の処理はこれまでの物と同様に「使い込んだ感」の再現・・・と言う事で・・・
KIMG0274_201704081703064cf.jpg

KIMG0273.jpg
誰が何と言おうとも大好きな銃のひとつです。






  1. 2017/04/06(木) 13:23:49|
  2. 拳銃
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マルシン十四年式拳銃のデティールアップ

何となく拳銃好いているので・・・備忘録的な意味で・・・マルシン製十四年式拳銃のデティールアップに関して・・・
KIMG0233.jpg
ヘビーウエイト・固定スライド・8mm仕様の・・・今となっては絶版品です。
KIMG0235.jpg
ツールマークとブルーイングは前回掲載のCAW製と同じコンセプトで「使い込まれた十四年式拳銃」を再現。
因みにマルシン製十四年式拳銃はショートリコイルはしないのですが・・・バレルの後退域も考慮して表面ブルーの擦れ跡も再現しました。
KIMG0236.jpg
KIMG0237.jpg
ボルトは表面をペーパーで削り地肌を出したのみ(ブルー染めせず)ですが・・・昔のハドソン製モデルガンの亜鉛地肌のボルトのような雰囲気で・・・これはこれでアリかと(^^♪
KIMG0238.jpg
因みにコッキングピースは昔のアドベン製文鎮銃の部品(スチール製)を加工して取り付けております。
KIMG0240.jpg
フロントサイトもアドベン製のスチール部品に加工した上で交換。
KIMG0242.jpg
マルシン製十四年式拳銃では内部メカ分解の為にイモネジが露出しているシアバーピボットの部分には短くした3mm径のピンをはめ込んでみました。分解が必要になった時は・・・その時に考えます・・・(^^♪
KIMG0234.jpg
なかなかに良い雰囲気になったと思いませんか?


  1. 2017/03/31(金) 18:02:38|
  2. 拳銃
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

雨男一等兵

Author:雨男一等兵
習志野「梅」兵団へようこそ♪
このサイトは、習志野が原に駐屯する通称:習志野「梅」兵団、及び習志野工廠に所属するワタクシこと雨男一等兵がつづる活動記です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。