習志野「梅」兵団・習志野工廠

習志野「梅」兵団と習志野工廠の活動記

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一〇〇式機関短銃後期型第1期製作分の完売

KIMG1467.jpg
おかげ様をもちまして、取りあえずの第1期製作分の3本のご予約分を完売させて頂きました。
ご予約を頂いた皆様には御礼申し上げます・・・と共に気合を入れて製作させて頂きますので今しばらくお待ちくださいませ。
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  1. 2017/08/03(木) 21:31:00|
  2. 一〇〇式機関短銃
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一〇〇式機関短銃後期型第1期生産分(3本)の予約に関して

永らくお待たせを致しましたが・・・
ようやく・・・と言うか、やっと・・・と言うか、取りあえず3本分の量産機の完成への目処がつきました。
そこで今回の製作分3本の予約を受け付けようかと思います。
仕様に関しましては基本的にメカボックス・BB弾用のインナーバレル・マガジンを抜いたver3改造メカボックス対応仕様のドンガラ状態(※試作品で恐縮ですが・・・下記写真参照)での販売となります。
KIMG1492.jpg
本体は安全上の観点から機関部の中央部(ボルトの収まる部分)をアルミ製、放熱被筒の内側のアウターバレルをABS樹脂を使用している以外はほぼスチール製です。
KIMG1493 (2)
銃床はクルミ材を使用、アリ溝による上下分割銃床を再現しております。
KIMG1495 (2)
機関部と銃床の分離はやり方は異なりますが、実物と同じく銃床横のピンを抜く事で行えます。
因みに電動エアーガン化の際のバッテリー(AK用ウナギバッテリー)は機関部と銃床を分離した上でこの状態から銃床床尾に収める事になります。
KIMG1494 (2)
エアーガン化の際のメカボックスはAK用ver3の改造品をリコイルスプリングガイドとスプリングを抜いて尾筒部分を外しBB弾用のインナーバレルを押し込む形で機関部に固定します。
因みにギミックとしてのダミーボルトによるコッキングはメカボックスが入っていなくても可能です。
KIMG1485.jpg
弾倉はマルイ製MP5用(※マガジンキャッチ用の穴あけ加工が必要です。)が収まるように造っておりますが、タナカ製一〇〇式機関短銃前期型のマガジンも一部加工で収まるように造っております。

なお、価格に関しましては、上記の状態にて\150,000とさせて頂きます。
※メカボックスの改造に関しましては未定ではございますが、マルイ製AK47Sを持ち込み頂いての改造も今後検討致しております。
ご予約に関しましてはこちらのオーダーフォーム(※受け付けは終了致しました)にてご記載の上で、恐縮ですが予約金として\70,000を頂戴いたしました時点でご予約確定とさせて頂きます。(※先着3名様にて今回のご予約は終了とさせて頂きますので何卒ご了承下さい。)
今回の製作分3本の完成時期は今年の秋頃までには・・・と考えております。完成後に残金をお支払い頂き商品をお渡しさせて頂きます事もご了承下さい。
この第1期製作分3本の製造過程はツイッターにても随時お知らせ致しますのでこちらもご覧ください。

因みに・・・今後の予定・・・まだまだ先の話しですが・・・タナカ製のモデルガンを持ち込んで頂いての「一〇〇式機関短銃後期型モデルガン」も造れないかなぁ~・・・なんて事も考えておりますが・・・
  1. 2017/07/26(水) 12:00:00|
  2. 一〇〇式機関短銃
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一〇〇式機関短銃・量産機製作中・・・

一〇〇式機関短銃後期型ですが、只今初の量産機を製作中です。
ただ、量産機と言いましても・・・ほぼ手造りの物ですので今回製作しているのは3丁のみです・・・
KIMG1191.jpg

KIMG1190.jpg
価格は現在想定している所ではメカボ・インナーバレル等無しのドンガラ状態で15万円以内。
メカボ工作は・・・正直言うと下手くそなので・・・なのですが・・・AK47sのメカボ・インナーバレル持ち込みにてお引き受けしてもよいかなぁ~・・・とも思っております。
因みに量産機は試作機とほぼ同等の仕様(フレーム中央の円筒部のみアルミ製、他はほぼスチール製。銃床はクルミ材使用)にての製作。その他、試作機完成後に判明した部分の改良等も含めて製作をしておりますのでお楽しみにして頂ければと思います。
なお、製作途中の状況等はツイッターにて随時UPしておりますので・・・こちらもご覧くださいませ。

さて、量産機製作に先立って・・・試作機の方も一部を量産機に合わせた改良を行いました。
KIMG1119.jpg
今まで仮留めとしてビス留めされていたバレル根元のバンド部分(銃床との固定フック部分)を固定式に改めました。
KIMG1181.jpg
見苦しかったビスが消えて・・・スッキリしました♪

  1. 2017/07/09(日) 11:02:00|
  2. 一〇〇式機関短銃
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KTW九九式狙撃銃への実物部品取り付け加工(備忘録:その1)

ひょんな事からノーマルなKTW製九九式狙撃銃に実物部品を取り付ける加工の依頼を引き受けさせて頂いたので今回はその備忘録的な意味を込めて記述します。
お預かりのKTW製九九式狙撃銃です。
KIMG0667.jpg
現在では絶版となったこの銃・・・大変に良い環境で保管されていたようで・・・大変に綺麗な状態です。(※床尾板のみ実物に交換済み)
因みに取り付ける実物部品はこれ↓
KIMG0669.jpg
(※写真には無いが遊底留めも取り付けます)

まずは銃口部分です。
KIMG0670.jpg
上は純正のアルミ製アウターバレルで、この寸法・形状になるように下の切断された実物の銃口部分にスチールパイプを用いて付け足していきます。
KIMG0671.jpg
途中の写真が無いので・・・いきなりほぼ完成です♪
因みに製作方法等は以前に造った物とほぼ一緒・・・です。
KIMG0672.jpg
その取り付け状態。
KIMG0673.jpg
ライフリング・・・解ります?

続く・・・




  1. 2017/06/30(金) 18:47:10|
  2. 九九式短小銃
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CAW製十四年式拳銃のエイジング加工品(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)の製作を請け負います。

こちらも一部の方よりご好評を頂いているCAW製十四年式拳銃のエイジング加工品(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)の製作を請け負います。
KIMG0574_2017051415564819c.jpg
皆さんがお持ちのCAW製十四年式拳銃を当方までお送り頂いて当方にてエイジング加工(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)を行わせて頂きます。
なお、加工内容は前期型・中期型・後期型・末期型のそれぞれの特徴に合わせて製作をさせて頂きます。

大まかな各タイプ別の加工内容は以下の通りです。
●前期型
全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめに行います。(全体的に比較的に綺麗な仕上がり具合です。)
●中期型
前期型とほぼ同じく、全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめに行います。(全体的に比較的に綺麗な仕上がり具合です。)
●後期型
前期・中期型とは対照的にツールマークを幾分強調してブルーイングは幾分黒みがちに、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致します。また、実物写真を参考にトリガー周りのピンの類はカシメ固定と致します。(全体的に幾分荒い仕上がり具合です。)
●末期型
ツールマークは後期型に比べて更に強調、ブルーイングは薄目にしてスチール感を強調、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致します。また、リアサイトの形状も正しく作り直した上で後期型と同じくトリガー周りのピン類をカシメ固定と致します。(全体的に後期型よりも更に荒い仕上がり具合です。)
KIMG0601.jpg

なお、加工代金は各タイプ共に15,000円とさせて頂きます。
※CAW製十四年式拳銃の各タイプごとの細かい仕様に関しましてはこちらもご覧くださいませ。

詳しくはこちらのお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
  1. 2017/05/14(日) 17:07:12|
  2. 製作受注
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このサイトは、習志野が原に駐屯する通称:習志野「梅」兵団、及び習志野工廠に所属するワタクシこと雨男一等兵がつづる活動記です。

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