習志野「梅」兵団・習志野工廠

習志野「梅」兵団と習志野工廠の活動記

一〇〇式機関短銃・量産機製作中・・・

一〇〇式機関短銃後期型ですが、只今初の量産機を製作中です。
ただ、量産機と言いましても・・・ほぼ手造りの物ですので今回製作しているのは3丁のみです・・・
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価格は現在想定している所ではメカボ・インナーバレル等無しのドンガラ状態で15万円以内。
メカボ工作は・・・正直言うと下手くそなので・・・なのですが・・・AK47sのメカボ・インナーバレル持ち込みにてお引き受けしてもよいかなぁ~・・・とも思っております。
因みに量産機は試作機とほぼ同等の仕様(フレーム中央の円筒部のみアルミ製、他はほぼスチール製。銃床はクルミ材使用)にての製作。その他、試作機完成後に判明した部分の改良等も含めて製作をしておりますのでお楽しみにして頂ければと思います。
なお、製作途中の状況等はツイッターにて随時UPしておりますので・・・こちらもご覧くださいませ。

さて、量産機製作に先立って・・・試作機の方も一部を量産機に合わせた改良を行いました。
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今まで仮留めとしてビス留めされていたバレル根元のバンド部分(銃床との固定フック部分)を固定式に改めました。
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見苦しかったビスが消えて・・・スッキリしました♪

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  1. 2017/07/09(日) 11:02:00|
  2. 一〇〇式機関短銃
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KTW九九式狙撃銃への実物部品取り付け加工(備忘録:その1)

ひょんな事からノーマルなKTW製九九式狙撃銃に実物部品を取り付ける加工の依頼を引き受けさせて頂いたので今回はその備忘録的な意味を込めて記述します。
お預かりのKTW製九九式狙撃銃です。
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現在では絶版となったこの銃・・・大変に良い環境で保管されていたようで・・・大変に綺麗な状態です。(※床尾板のみ実物に交換済み)
因みに取り付ける実物部品はこれ↓
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(※写真には無いが遊底留めも取り付けます)

まずは銃口部分です。
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上は純正のアルミ製アウターバレルで、この寸法・形状になるように下の切断された実物の銃口部分にスチールパイプを用いて付け足していきます。
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途中の写真が無いので・・・いきなりほぼ完成です♪
因みに製作方法等は以前に造った物とほぼ一緒・・・です。
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その取り付け状態。
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ライフリング・・・解ります?

続く・・・




  1. 2017/06/30(金) 18:47:10|
  2. 九九式短小銃
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CAW製十四年式拳銃のエイジング加工品(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)の製作を請け負います。

こちらも一部の方よりご好評を頂いているCAW製十四年式拳銃のエイジング加工品(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)の製作を請け負います。
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皆さんがお持ちのCAW製十四年式拳銃を当方までお送り頂いて当方にてエイジング加工(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)を行わせて頂きます。
なお、加工内容は前期型・中期型・後期型・末期型のそれぞれの特徴に合わせて製作をさせて頂きます。

大まかな各タイプ別の加工内容は以下の通りです。
●前期型
全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめに行います。(全体的に比較的に綺麗な仕上がり具合です。)
●中期型
前期型とほぼ同じく、全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめに行います。(全体的に比較的に綺麗な仕上がり具合です。)
●後期型
前期・中期型とは対照的にツールマークを幾分強調してブルーイングは幾分黒みがちに、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致します。また、実物写真を参考にトリガー周りのピンの類はカシメ固定と致します。(全体的に幾分荒い仕上がり具合です。)
●末期型
ツールマークは後期型に比べて更に強調、ブルーイングは薄目にしてスチール感を強調、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致します。また、リアサイトの形状も正しく作り直した上で後期型と同じくトリガー周りのピン類をカシメ固定と致します。(全体的に後期型よりも更に荒い仕上がり具合です。)
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なお、加工代金は各タイプ共に15,000円とさせて頂きます。
※CAW製十四年式拳銃の各タイプごとの細かい仕様に関しましてはこちらもご覧くださいませ。

詳しくはこちらのお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
  1. 2017/05/14(日) 17:07:12|
  2. 製作受注
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30年式銃剣アルミ剣身の製作を請け負います。

一部の皆さんからご好評を頂いておりますアルミ剣身付き三十年式
銃剣(KTW製三十年式銃剣も含む)の製作をお受付をさせて頂きます。

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皆さんがお持ちの切断された三十年式銃剣を当方までお送り頂いて当方にて新規に製作したアルミ剣
身に交換、完成したアルミ剣身付き三十年式銃剣をお送りさせて頂きます。
※恐縮ですが持ち込みさせて頂く実物銃剣は「官給品」のみとさせて頂きます。
(一部の教練用等は刃の厚みが異なる等ありますので・・・)


なお、大まかな製作可能な種別、及び1本あたりあたりの制作費は基本的には以下の通りです。
①三十年式銃剣(血溝有り・白磨き)→15,000円(アルミ材料費+削りだし作業+組み付け ※柄木複製無し)
②三十年式銃剣(血溝有り・黒染め)→16,000円(アルミ材料費+削りだし作業+組み付け ※柄木複製無し)
③三十年式銃剣(末期型・血溝無し・黒染め)→15,000円(アルミ材料費+削りだし作業+組み付け ※柄木複製
無し)
④二式短銃剣(初期型改造)→15,000円(アルミ材料費+削りだし作業+鍔改造+組み付け ※柄木複製無し)
⑤KTW製三〇年式銃剣のアルミ化
は白磨きが15,000円、黒染めは16,000円です。(アルミ材料費+削りだし作業+
組み付け)

詳しくはこちらのお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
  1. 2017/05/04(木) 19:12:31|
  2. 製作受注
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CAW製十四年式拳銃の各仕様

ここに至ってCAW製十四年式拳銃のエイジング加工(ツールマーク・ブルーイング・ウェザリング加工)を何丁か製作してきたので各仕様(前期型・中期型・後期型・末期型)に於ける特異点的な物を列挙しておきます。

●前期型
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全体にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめにしました。
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トリガーとセフティーレバーはストロー仕上げ風として他の仕様と区別化しました。
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ボルトはメッキ仕上げにでもしたい所ですが・・・ヘビーウエイト素材の地肌のままとしました。
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全体に綺麗な仕上がり具合です。

●中期型
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仕上げ自体は前期型と同様にツールマークは控えめに、ブルーイングは幾分青みを強調してウエザリングによる薄錆表現も控えめにしました。
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トリガーとセフティーレバーは通常のブルー仕上げですが・・・ストロー仕上げ風でも良いかもしれません。
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ボルトも前期型と同様にヘビーウエイト素材の地肌のままとしました。
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トリガーガードがウインターガードに変わった以外はほぼ前期型と同様に綺麗な仕上がり具合です。

●後期型
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前期・中期型とは対照的にツールマークを幾分強調してブルーイングは幾分黒みがちに、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めに致しました。
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実物写真を参考にトリガー周りのピンの類はカシメ固定とし、表面仕上げも通常のブルー仕上げと致しました。(※末期型も同様)
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ボルトもトリガー等と同様に通常のブルー仕上げとしました。
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マガジンボトムの円形部分の高さも本体フレーム部分と面一となっている個体が多いようですので削り込んで区別化しました。また本体フレームのエッジも削り込んだ個体が多いようですのでそのように加工いたしました。(※それぞれに末期型も同様)
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全体に荒い仕上がり具合です。

●末期型
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ツールマークは後期型に比べて更に強調、ブルーイングは薄目にしてスチール感を強調、ウエザリングによる薄錆表現も幾分強めにしております。
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末期型の特徴であるリアサイト形状も瞬着に鉄粉を練り込んだ特製パテにて再現しました。
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右側が末期型、左側は前期型です。
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後期型に比べても更に荒々しい仕上がり具合です。

KIMG0574.jpg
とても出来の良いCAW製十四年式拳銃による年代別の造り分け・・・色々と興味深く考えさせられます・・・。




















  1. 2017/05/04(木) 15:04:22|
  2. 拳銃
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このサイトは、習志野が原に駐屯する通称:習志野「梅」兵団、及び習志野工廠に所属するワタクシこと雨男一等兵がつづる活動記です。

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